[ZPI] Pro Spec Mag Tune Kit

[ZPI] Pro Spec Mag Tune Kit

Our Selling Price: US$51.70

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Instructions



(1) ブレーキユニットのダイヤルをミニマムにする。

! 左図は左巻きの図ですが、右巻きも同様にミニマムにします。



(2) ブレーキユニットのスクリュー3本を外す。

外した際に内部のスプリングの影響で部品が飛び出す恐れがありますので部品を紛失しないよう、慎重に作業を行ってください。



(3) ブレーキハウジングの裏側にある純正カムリフターを外す。

カムリフターは回転させると外れます。

外した際に内部のスプリングの影響で部品が飛び出す恐れがありますので部品を紛失しないよう、慎重に作業を行ってください。

カムリフターとブレーキハウジングの間に金属のシムが入っているリールもございますが、取り付け時には使用しません。


(4) 専用マグネットホルダーに純正スプリングを移植し、ハウジングをセットする。



(5) 前段階でセットしたものを指で奥まで強く押し込んだ状態で、専用カムリフターをセットする。

マグネットホルダーのカギヅメの下にカムリフターのレール部分を回転させながら絵の位置でセットします。



(6) 専用カムリフターの切り抜きと、ブレーキダイヤルの突起を合わせる。

! パーミングカップからダイヤルが外れてしまった場合、装着の仕方を間違いますと完成後ツマミ調整時にダイヤルの音がしなくなります。
外れてしまった場合は、まずブレーキダイヤルの金色の金属部分(下図にある○で囲まれた部分)をパーミングカップ側の円状の切り欠き部分に軽く差し込み、その後矢印方向に押し込む形で装着してください。
なお、組み付けの後、ダイヤルがミニマムの位置に来ている事を表側から確認してください。



(7) スクリューで締め込み完成。
! 締め込み過ぎにはご注意ください。

スクリューを締めこんだ後、ブレーキダイヤルを動かしユニットが上下する事を確認してから御使用ください。

! -交換後、パーミングカップをリールに装着した際、交換前よりパーミングカップが硬くなる場合がございます。3本のスクリューの締め過ぎの可能性がありますので、スクリューを緩めて調整をしてください。

 -交換後、ブレーキダイヤルを回してもクリック音がならない場合、パーミングカップからブレーキダイヤルが脱落している可能性かありますので一旦全て取り外し、ブレーキダイヤルを奥までセットし、(1)からやり直してください。

 -ネオジム磁石を初期状態から変更した場合、ネオジム磁石がスプールに干渉しない範囲で御使用ください。

 -必ず専用カムリフターを御使用ください。

 -純正カムリフターを使用すると故障の原因となります。