[DAIWA] Worm Shaft Bearing kit for ZILLION TW HLC (+2BB)

[DAIWA] Worm Shaft Bearing kit for ZILLION TW HLC (+2BB)

Our Selling Price: US$15.55

Prices vary according to options.

Bearing type:
Quantity:

Item Description

 Description of the product

※ジリオンTW HLCのウォームシャフトにベアリングを2個追加できます。
  ウォームシャフトが2BB仕様になることで回転抵抗が軽減し、巻き心地が軽くスムーズになります。


※ベアリングの種類によりキット価格が異なります。

ベアリングの種類

SHGプレミアムベアリング
最高の回転性能を求めたトーナメントスペックの高感度ベアリング。
数あるベアリングの中からひとつひとつ手作業で選別し合格したものだけを厳選。
回転性能はHRCBを凌ぎ他の追随を許さない究極の滑らかさを実現。
繊細なタックルで挑む高感度リールに最適なプロ仕様のチューニングベアリングです。


HRCB防錆ベアリング
特殊な製法により金属そのものが非常に錆びにくい新しい技術を採用。
プレミアム(SHG)に比べ10倍以上の防錆性能を誇るソルト対応ベアリングです。
もちろん回転の滑らかさはHEDGEHOG STUDIOならではのシルキー感。
回転性能も耐久性もどちらも高水準で要求されるタフな釣りに最適。
ソルトアングラー待望の次世代防錆ベアリングです。

ベアリングの選び方

トラウト・バスなどの淡水魚や高感度重視のライトルアーにはSHGプレミアムベアリング。
ソルト全般のあらゆる海水魚にはHRCB防錆ベアリングがおすすめです。
(SHGもソルト使用可能ですが、耐久性を重視するならHRCBが最適です。)

 Addable bearing systems



(チューニングメニュー)
・ウォームシャフト2BB仕様チューニング

(内容物)
・SHG-740ZZ or HRCB-740ZHi ×2個

※説明書は付属しません。

 Compatibility

■ZILLION TW HLC
 ( 1514SH, 1514SHL )

■ZILLION SV TW
( 1016SV,1016SV-L,1016SV-H,1016SV-HL,1016SV-SH,1016SV-SHL,1016SV-XXH,1016SV-XXHL )

■ZILLION TW
( 1516, 1516L, 1516H, 1516HL, 1516SH, 1516SHL, 1516XXH, 1516XXHL )

■morethan PE SV
( 8.1R TW, 8.1L TW )

■TATULA HLC
( 7.3R-TW, 7.3L-TW, 8.1R-TW, 8.1L-TW )

■TATULA HD CUSTOM
( 150H-TW, 150HL-TW, 150SH-TW, 150SHL-TW )

■TATULA
( 103H-TW, 103HL-TW, 103SH-TW, 103SHL-TW, 103XH-TW, 103XHL-TW )

■TATULA - USA MODEL -
( 100HL, 100HSL, 100H, 100HS, 100P )

■TATULA TYPE-R - USA MODEL -
( R100H, R100XS, R100HL, R100XSL )

■SPARTAN TW
( 150H,150HL )

 Instruction

※取り付け例で用いているリールはジリオンSV TWです。



ハンドル本体とスタードラグを取り外します。




サイドカバーを取り外し、メインギヤ、ピニオンギヤを取り外します。




フロントカバーを外します。まず、矢印のネジを取り外します。




次にブレーキダイヤル側のフロントカバーを固定しているネジを取り外します。




すると、フロントカバーを取り外せます。




レベルワインドキャップを取り外し、中のパーツもすべて取り外します。
このパーツは、ダイワ用レベルワインドキャップと互換性があります。




ウォームシャフトを固定しているCリングを取り外します。




ウォームシャフトに取り付けられているギヤを外して、黒いプラスチックカラーを取り外します。
矢印のCリングを抜けば取り外せます。




純正に2個入っている黒いプラスチックカラーをベアリングに交換します。




ウォームシャフトにベアリング・ギヤを取り付けた後、Cリングで固定します。




ウォームシャフトをメインボディに戻し、ベアリング・ワッシャーを挿入後Cリングにて固定します。




レベルワインドキャップまわりのパーツを取り付けます。




フロントカバーを再びネジで固定します。




ラチェットを元に戻します。




ラチェットを戻す時は、矢印の部分に隙間がないか、クラッチを戻そうとした時にきちんと戻るかどうかをご確認ください。




メインギヤ・ピニオンギヤ・クラッチバネを元に戻します。




サイドにサイドカバー・スタードラグ・ハンドルを元に戻して作業終了です。